父への感謝

60代に喜ばれる父の日プレゼント

母親にに感謝する母の日と対になるように作られた父の日はアメリカが発祥ですが、そこから全世界へと広まりました。
台湾の3月3日など、国によっては日付を変えたところもありますが、日本は大多数の国と同じく6月の第3日曜日に定められています。

この父の日はもちろん毎年訪れますが、年を経るごとにその意味合いにも違いが出てくるのではないかと思います。
もちろん感謝を示すというのは一緒ですが、働き盛りだった30代と、退職間近、もしくは退職後の60代では同じ「頑張って」でもやはり趣が違います。

では、60代の父親への父の日の祝い方、贈り物とは一体どんな風にしたら良いのでしょうか。
60歳丁度であれば、還暦と一緒に祝っても良いかもしれません。
還暦祝いを別にするのであれば、父の日には西洋の60周年祝いの贈り物で象徴的なダイヤモンドを使った文房具や老眼鏡、メガネケースなどを贈るのも趣向が違って特別感が出るのではないでしょうか。

年をとったお父さんにはもちろん長生きはして欲しいですが、やはり残された時間は短くなっています。
だからこそ、あまり長く使い続けられるものよりも、消耗品の方が良いという意見もあります。
たとえば靴下や、ハンカチなどの、消耗品でありながらいくつ持っていても困らないもの。

その他に、旅行券などは、使いきるのにも困らないですし、
子供たちが既に独立してしまった後の夫婦二人で好きな場所に旅行して思い出を作ってきてもらうことができます。

また、新たな挑戦をしてもらうためにデジタルカメラを贈るのもいいかも知れません。
電気製品と言っても、最近発売されているコンパクトデジタルカメラは操作が非常に簡単になっていますし、電気製品に馴染みのないお父さんでもとっつきやすいのではないかと思います。
もちろん、カメラを物として贈るだけでなく、一緒に家族の思い出を撮影できる機会を作ってあげることも大切でしょう。

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