父への感謝

実父と義父への父の日プレゼント

父の日といえば日本では6月の第三日曜日ですが、実は全世界共通ではありません。
元々は、母に感謝する母の日があるのならば、父の日もあるべきだ、ということでアメリカで作られたようですが、国によって日付に違いがあります。
けれど、日本と同じ6月の第三日曜日が大多数のようです。

日付がいつであろうと、いつも頑張ってくれているお父さんに素直に感謝の気持ちを伝えるための絶好チャンスであることは変わりありません。
しかし、生まれた時は父親は一人ですが、結婚をすると二人になります。
実の父親と結婚相手の父親、父の日にはどうしたらいいでしょうか。

基本的には、お祝いの金額はイコールであることが望ましいと思います。
ただし、同じものを選ぶと、一人のお父さんにはぴったりでも、もう一人のお父さんには合わないという場合もあると思います。
同じ店で買ってしまうのは、手間も少なくて済みますし価値や値段も同等の物が選びやすいです。

しかし、人によって体形や好みはどうしても違いますし、二人ともが喜んでくれるものというのは中々難しいと思います。
そこで、全く同程度のものとはあまり意識しすぎず、たとえば一人に食べ物を贈ったらもう一人にも食べ物を、一人に旅行券を贈ったらもう一人にはコンサートのチケット、
などという風に、傾向をそろえるようにすると不公平な感じは出ないのではないかと思います。

また、実父の分も義父の分もお嫁さんにまとめて頼むという男の人は、自分の父親の好みをきちんと伝えておきましょう。
いくら家族になったからといって、貰ってうれしいものが何かということは中々分からないものですから、ちゃんと情報を伝えて助けてあげましょう。

実の父親であってもそうでなくても、家族になったからには助け合うことも多いと思います。
それに、自分の大切な伴侶を育ててくれた人だからこそ、毎年の父の日には一年分の感謝をきちんと表すことは必要なことではないでしょうか。

↓贈り物にパワーストーン
 

Menu