父への感謝

遠方の父への父の日プレゼント

日本では6月の第3日曜日が父の日となっています。
父の日の贈り物というと、腕時計やオフィス用品、もしくはお酒など、大人で仕事をしている男の人だからこそ使える定番の物を思い浮かべるのではないかと思います。

しかし、どんな贈り物を用意しても、実際に渡すことができなければ意味がありません。
同じ屋根の下に一家として住んでいる頃ならば良いですが、子供も大人になって独立してしまえば、一緒に住んでいない人も多いのではないかと思います。

勤め先などによっては遠く離れていて気軽に訪ねることができない人もいるでしょう。
そうして父の日に贈り物をすることが出来ない年が重なると、父の日も祝わないことが普通になっていってしまいます。

そこで、遠方に暮らす父親に贈るプレゼントにはどんなものが良いのか考えてみたいと思います。
まず、どこで買うかですが、やはりネット注文が良いのではないかと思います。
ネットでの注文であれば、送り先の住所を父親のものにすればいいだけです。

それに、仕事で忙しくて夜遅くに帰っても、閉店をきにすることなく利用できます。
たとえば名入りの日本酒などを買う場合も、彫刻してもらう名前や書いてもらうメッセージはネット上のフォームに入力するだけなので、面倒なやり取りも一切を省くことができます。

テレビ電話や、通信機能のついたフォトフレームなど、遠く離れていても顔を見ることが出来るようになる機器を贈ってあげるのもいいかも知れません。
お孫さんに会えるのも毎年一回だけというのでは、やはり寂しく思うでしょうし、だからといって最新の機械は良く分からないから中々手を出せないという人はお父さんの中には多いと思います。
そこで、贈り物としてもらうことで挑戦してみる気も起こってくるでしょう。

また、普段中々顔を合わせることが出来ないからこそ、手紙などのメッセージはより一層大切なものとなると思います。
これはネット注文ですと一緒に送付することは出来ませんので、別に選んだ便箋などに書いて同じ日に着くように送ったら、父の日の感動は何倍にも膨らむのではないかと思います。

父の日だけでなく、母の日にも何かプレゼントしてみるのもいいでしょう。
母の日の日程についてはこちら。

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